はじめに
- 設定を開き、プロバイダを選びます。Built-in Local、Ollama、LM Studio、OpenAI 互換エンドポイント、またはブラウザ拡張機能向けの Chrome Translator です。
- 翻訳先の言語を選び、翻訳したいテキストを入力・貼り付け・共有します。
- ローカル履歴から、最近の翻訳を見返す・コピーする・削除することができます。そのとき何もアップロードされません。
プロバイダへの接続で困ったら
上から順に試してください。最初の手順でアプリ自体の問題を切り分けられるので、それ以降はネットワークか設定の問題になります。
- Built-in Local。まずこれを試してください。ネットワークも設定も不要なので、これで動くなら翻訳インターフェース自体は正常で、問題は選んでいたプロバイダ側にあります。
- Ollama または LM Studio。サーバーが起動していること、設定したアドレスに到達できること、選んだモデルが実際に取得済みであることを確認してください。
- モバイル端末。スマートフォンとモデルサーバーを動かしているマシンが、同じネットワーク上で互いに到達できる必要があります。ゲスト用や隔離された Wi-Fi では遮断されます。
- Chrome 拡張機能。オーバーレイ・置換・左右並列はそれぞれ翻訳の仕方が違います。特定のサイトで挙動がおかしいときは別のモードを試してください。Chrome Translator にはさらに、Translator API が使える Chrome ビルドが必要です。
- OpenAI 互換エンドポイント。エンドポイントの URL、認証情報、正確なモデル名をプロバイダに確認してください。モデル名の誤りは、タイムアウトではなく即時のエラーとして現れるのが普通です。
対応環境
macOS 提供中
Windows 提供中
iPhone・iPad 提供中
Chrome 拡張機能 提供中
Android 開発中
プライバシー
PrivyTranslate は何も収集しません。翻訳テキストも、プロンプトも、識別子も、利用解析もです。テキストは Built-in Local モードでは端末に留まり、そうでなければ設定したプロバイダへ直接送られます。当社に届くことはありません。履歴、用語集、API キーは端末に残ります。
フィードバックと不具合報告
何が起きたか、何を期待していたか、どのプロバイダを選んでいたかをお知らせください。この組み合わせがあれば、たいていの問題は再現できます。機能のご要望も同じフォームからどうぞ。
フォームに書きたくない内容は [email protected] までメールでお送りください。