収集する情報
ありません。PrivyTranslate は翻訳テキスト、プロンプト、個人識別子、利用解析、広告データ、端末テレメトリのいずれも収集しません。アプリはアカウントを必要とせず、クラウド同期も提供しません。
要約
当社は翻訳サービスを運営していません。翻訳したテキストは端末に留まるか、あなた自身が設定したプロバイダのエンドポイントへ直接送られるかのどちらかです。
翻訳の仕組み
テキストがどこへ行くかは、選択したプロバイダによって完全に決まります。
- Built-in Local。同梱の GGUF モデルが端末内で翻訳を処理します。ネットワークリクエストは発生しません。
- Ollama と LM Studio。ローカルのモデルサーバーを設定した場合、テキストは入力したアドレスへ直接送られます。通常はご自身のネットワーク上のマシンです。
- OpenAI 互換プロバイダ。リモートエンドポイントを設定した場合、テキストはそのプロバイダにのみ送られ、以後は本ポリシーではなくそのプロバイダのプライバシーポリシーの対象になります。
- Chrome Translator。ブラウザ拡張機能は、利用できる環境では Chrome 内蔵の端末内 Translator API を使えます。この場合ページのテキストはブラウザ内に留まります。
ローカル保存
翻訳履歴と各種設定は端末にローカル保存されます。プラットフォームが安全なシステムキーストアを備えている場合(macOS と iOS の Keychain)、API キーはそこに保存されます。
履歴はいつでもアプリ内から消去できます。PrivyTranslate をアンインストールすれば、ローカルデータは完全に削除されます。
お問い合わせ
プライバシーに関するご質問は [email protected] までご連絡ください。設定に関する問題は サポート のほうが早く解決します。